日曜日に、
先日お邪魔したお友達の家に
ジャンパルー(赤ちゃんの遊具)を
ピックアップしに行ったのですが、

ちょっと恐い思いをしました。


前方の右車線にいた車が左折しようとしていて、

わたしたちの乗ったタクシーが、
その車の運転席に(垂直に!?)衝突したのです
(こっちは左ハンドル!)


もちろんシートベルトもしていましたし、
直前ですごい急ブレーキをかけているので、

コツン位ですみました。

私たちも何も怪我をしていません。


ぶつかった方の車も少しへこんだくらいでした。


衝突するまでの一部始終をしっかり見ていた私。
左折しようとしている車が先に見えるのに、
全く減速しないタクシーにカイホ、
『危ない!ぶつかる、ぶつかる、ぶつかる!ギャー!』と絶叫。


タクシーの運転手は、パニックになりながら
携帯で会社に電話。私も手が震えちゃって、
相方くんにお友達に遅れると連絡をするように伝えて、
そこからお金を払い、私の連絡先も伝え、
徒歩でお友達宅に向かいました。





・・・実は、タクシーに乗った時に行き先を言うと
運転手が『道が分からない』と言っていて、
その時から嫌な予感はしていました。

話を聞くと、
今日が初のタクシー運転で、
私たちが2組目のお客様だったのです


そこで乗らずに、
降りておけば良かったのですが、

まっすぐ行くだけだし!と
丁寧に道案内をすれば大丈夫かと思い、
乗ってしまったんですよね。。


やたらと飛ばすので、
赤ちゃんがいるからゆっくりと何度も促して、
Take it easy!と相方くんも言っていたんですけどね


いやぁ・・・ニューヨークのタクシーの運転の荒さを
目の当たりにした、本当に本当に恐い体験でした。